お初にお目にかかります。
結城筑前守と申します。半兵衛殿ばかりで、いささか疲れもうした・・・。というわけで、今日はこの筑前がちょっと思ふことを書き記したいと思います。
なにやら最近、もみじの木の枝ぶりがすごく好きになってきた。御老体達が盆栽にハマルのがわかる気がするのです。枝ぶりが芸術だね。ここのとこ、ガーデニングにハマッてしまい、まだ小さいもみじの木を植え替えし、大きくなるのを心待ちにしている毎日です。
わたしが住んでいる場所は、長篠の戦いで討死した
鎌原筑前守がゆかりの土地で、自然が残るすばらしい場所です。なので、わたしの家のまわりは森です。いろんな植物がさいており、まぁともあれ、はやく大きくなってほしい今日この頃。
さて話はかわりますが、土地柄上いたるところで
六文銭を見かけます。個人的に好きな六文銭を見れる場所というのがあります。そこは長野県上田市の上田駅です。駅のライトまで六文銭なのです。昼間はわかりにくいですが、夜になるとよくわかります。真田信繁殿の銅像も出迎えてくれ、真田好きにはたまらない街だと思います。

御覧のように非常にわかりにくいです。
『なんだ?あの四角い突起物は?』と思う方もいると思いますが、あの突起物の一つ一つがライトになっていて、夜になると六文銭になるのです。一度御覧あれ。でわ!